季節を越えて楽しむ、庭の花と押し花作品

今回は、ガラスではなく樹脂版を使って押し花作品を作りました。
最近の樹脂版はとてもよくできていて、透明度も申し分ありません。軽くて、手を傷つける心配も少ないため、とても扱いやすい素材だと思います。
飾るときも、立てかけるだけでOK。万が一、倒れてしまってもガラスのように割れる心配がなく、気軽に楽しめるのもうれしいところです。
今回の作品は、何気ない水仙のデザインですが、実はたくさんのテクニックが盛り込まれています。
水仙は花に立体感があり、花びらが透けやすく、葉も乾燥しにくいなど、押し花にするにはさまざまな工夫が必要なお花です。
そんな特徴を生かしながら仕上げた、とても素敵な作品になりました😊

庭に咲いたシャクヤクとアナベル、紫陽花を作品にしてみました。
季節ごとに咲く庭の花も、押し花にして残しておけば、季節が変わってからも楽しむことができます。
庭で咲いていたときの姿を思い浮かべながら眺めるのも、押し花の楽しみのひとつですね😊

