ぱっとひらいた時計草

押し花アートを一緒に楽しんでいる方から、素敵な画像をいただきました😊

咲いた姿が時計のように見えることから「時計草」という名前がついたそうですが、この時計草は、ぱっと開いた姿がまるで花火のような華やかさです。

お話によると、その不思議な形に見とれながら、癒しの時間を楽しまれたそうです。

押し花の世界に一歩踏み入れると、なんだか時間が止まっているような気がします。
そして、今まで何気なく通り過ぎていた場所でも、ふと足を止め、花びらの一枚一枚、しべの一本一本に自然の不思議や美しさを見つめる自分がいます。

そう思うと、押し花絵を作る楽しさは、植物の不思議や美しさに触れ、心癒されるところにあるのかもしれません。