わすれな草のアクセサリー

今回は、ガラスボールアクセサリーに挑戦しました。
直径2センチの小さなガラスボールに、忘れな草をとじ込めています。
作り方はいたって簡単。半球のガラスの間に押し花をはさんでいるだけなんです。
外はとても寒いのですが、ガラスボールの中にはひと足早く春が訪れました。

このガラスボールの特徴は、小さな小さなお花が虫眼鏡のような効果で大きく見えるところです。まるでミクロの世界をのぞき込んでいるよう。
さらに球体なので光を遮る部分がなく、ボールの中がとても美しく見えるのも魅力です。

わすれな草、アリッサム、バーベナ、金木犀がこんなに大きくみえます。







押し花をガラスボールでのぞいていると、どのお花もかわいく見えて、あれもこれも入れてみたくなります。けれど小さなボールなので、ほんの少ししか入れられません。
悩んだあげく、今日は染めたカスミソウとアリッサム、にんじんの葉を入れ、小さな春をそっと閉じ込めました😊

