薔薇の押し花にチャレンジ

今回は、大きな薔薇の押し花にチャレンジです。
香りをお届けすることはできませんが、華やかで上品な薔薇は、さしずめ花の女王様といったところでしょうか。
たくさんの花びらが重なっているため、大きな薔薇はそのまま乾燥マットにはさめません。まずは一度、花を解体します。
乾燥してから、再び咲いたように戻していく作業になります。大変といえば大変ですが、少し視点を変えてみると、この一輪は自分の思いのままに形づくることのできる特別な一輪でもあります。
花びら一枚一枚に四苦八苦しながら仕上げた大きな薔薇は、世界でたった一つ。フレームの中で、これからも咲き続けてくれます😊

カーネーションと薔薇、アスパラガスとダスティーミラーを、ピッチャー型の籠に入れて絵画調に仕上げてみました。
やさしい色合いが、見ているだけで心を癒してくれそうです。
