コースターを飾ってみました

ガラスでできたコースターです。
コースターとして使うのが本来の姿ですが、かわいいお花たちを隠してしまうのがもったいなくて、今回は飾って楽しむことにしました。

ジニア、ビオラ、忘れな草、レースフラワーを閉じ込めました。
最近は「ジニア」とおしゃれな名前で呼ばれていますが、以前は「百日草」と呼ばれていました。
花壇に植えたことのある方ならご存じだと思いますが、このジニアは夏の暑さにも負けず、軽く百日を超えて次々と咲き続けてくれる、とても頼もしいお花です。
手間いらずで元気いっぱい。そんな姿に敬意を込めて、私はあえて「百日草」と呼びたくなります。

クローバー、サンタンカ、ライスフラワーを閉じ込めました。
クローバーの花ことばを、いつものようにちらっと検索してみると、「約束」「幸運」「私を思って」「復讐」。
一般的には、三つ葉は「愛・希望・信頼」、四つ葉は「幸運」「私のものになって」といったポジティブな意味が主流です。
けれども、四つ葉に込められた約束が果たされなかった場合、「復讐」という少し怖い意味に転じるという解釈もあるそうです。
そんなこととは知らず三つ葉に一枚そっと足して、四つ葉にしたのですが……。
